
第261話 「手紙で売る」ことになぜ執拗こだわるのか?
前回のコラムで久々にニュースレターのことを書く機会があり、考えたことがあります。それは「ニュースレターのことになると、なぜこんなに熱くなれるのか」ということです。 まあ、しばらく考えていたのですが、ある言葉を思い出しました。それは「広告で集めて手紙で売る」と...
前回のコラムで久々にニュースレターのことを書く機会があり、考えたことがあります。それは「ニュースレターのことになると、なぜこんなに熱くなれるのか」ということです。 まあ、しばらく考えていたのですが、ある言葉を思い出しました。それは「広告で集めて手紙で売る」と...
それでは前回[1]に引き続き【後編】では、再来場を促すアイディアを紹介していきます。 アイディアと言っても突飛なものはありません。考えようによっては営業マンの基本中の基本です。 ただ 2 つ目に挙げた「夜の展示場にお招きする」は、ほかにもバリエーションが考え...
このコラムの最近の記事[1]を読んでいる方は、ブリッジワークの高橋さんと云えば、彼がどういう方かご存知の方が多いのでは——。 高橋さんは札幌を拠点に、日本全国に広がるメンバーへ向け、ビジネスやマーケティングの指導をされていらっしゃる方。そして筆者は高橋さんの...
日本経営合理化協会というところから出版された本に、無能唱元 (むのうしょうげん) さんが残された『人蕩し秘伝 (ひとたらしひでん) [1]』(ISBN 978-4-89101-463-6:2022年)という本があります。 面白そうなので買おうかなと思いました...
「自分の得意分野」について、一旦この話題に区切りを付けたところです。 ただこちらのテーマは、多くの方が取り上げ、そして注目していることです。気になる記事や動画があれば、またこのコラムでも取り上げてみたいと思います。 また、実はもう一つ伝えたいことがあります。...
セールストークなどでよく「煽る」という言葉が出てきます。 皆さんの中にも、この「煽る」のが得意な方もいるのではないでしょうか。 ただ私の場合は、この「煽る」というセールス手法が好きではありません。好きではありませんから、現役の頃、そういう方法は使わなかった。...
『ビジネスのそばに自分の得意分野を置くこと』をきっかけとして、三話に亘り続いた『得意なことで徹底的に磨きをかけると人生が変わる!』というコラム。皆さんは、どう捉えたことでしょう。 そしてコラムでは、得意分野を探せない方に「目の前の上手く行っているものを、取り...
先回のコラム[1]、読んでいただけたでしょうか。 内容は才能と努力に関する話ですが、いちばんには「いま上手く行っているものを続けてみよう」というもの。スピリチュアリストの MOMOYO さんの話[2]がベースとなっています。 やや内容が濃くなってしまい、前 ...
先だってのコラムで、スピリチュアリストの MOMOYO さんの話を紹介しました。 今日のコラムはその続編です。 お金の心配を無くすには、何より才能と努力。この二つが融合した時、お金と言うものが発生するということでした。 それには先ず自分の得意分野を知ること。...
「自分の得意分野を、自分のビジネスの側に置いておくこと」 これは前回の記事[1]でも主要な概念となった言葉です そして偶然、ある動画のことを思い出したところ、そこでも「自分の得意分野」について語っていました。タイトルは『お金の心配を無くす3つの事[2]』とい...
このコラムを読まれている方は、前回紹介したブリッジワークの高橋さんの『凄腕営業マンたちのセールス術[1]』のアーカイブ(Part 1〜Part 5)は、ご覧いただけたでしょうか? まさに全てが【神回】と言える内容だったと思います。 また今回披露していたセール...
コラムに書くテーマなどが決まっているときは、滅多にYouTubeなどは見ずに執筆作業を進めます。 でも、タイトルに「営業マン」という言葉を見つけると、「これって何だろう……」と、思わずYouTubeを開けています。 筆者の登録チャンネルは、ほぼ営業やマーケテ...
皆さんは小林正観さんという方を知っているでしょうか? 小林正観さんは 1948 年生まれ。生きていれば今年で74歳。いわゆる「団塊の世代」に属する方ですね。 多くの著作、そしてユニークな講演で知られている正観さんですが、もとはアルバイトで始めた旅行作家業が当...
しばらくニュースレターのコラムが続きました。 これには理由があります。少し前のコラム[1]で 言ってみれば、このコラムは核となる 3 つか 4 つを、言葉を変えて伝えているだけに過ぎません。 と書きました。 そして「核となる 3 つか 4 つ」とは ニュース...
前回は「自身のニュースレターに対する向かい方」をテーマに、コラムを書きました。 そして、大体のお約束は果たせたのではと思います。 ただせっかくここまで書いたのなら、ニュースレターが本来持つ「教育」という役目についても言及しておこうと思いました。 もちろん教育...
このところ「手紙や文章の本質とは何ぞや」など、お堅いコラムが多くて、皆さまにはご迷惑をかけています。 そこでこれを挽回すべく、きょうは自身のニュースレターに対する向かい方について書いてみようと考えました。というのも「いろんなことを言っているけれど、アンタのレ...
先日の記事で 言ってみれば、このコラムは核となる 3 つか 4 つを、言葉を変えて伝えているだけに過ぎません。などと書きました。 これには驚いた読者の方も、少なからずいたのではないでしょうか。でもこれは本当のことです。 ということで今日のテーマは、ニュースレ...
これまでこのコラムでは、ニュースレターなどを通じて発信したネタの再利用について、あまり触れて来ませんでした。 これは自分の経験から、そのような必要に迫られることがなかったからとも言えます。 しかしいま、もしくはこれからは違います。 会社の状況により異なります...
前回の記事は、キユーピーグループのエピソードの紹介で終ってしまいました。 繰り返しになりますが、巨大企業キユーピーグループでさえ、自分達の会社の存在を忘れ去られることに非常に敏感なのです。ただ我々スモールカンパニーがビッグカンパニーと同じことはできません。 ...
コラムを続けて読まれる方はすでにお気づきとは思いますが、最近よく取り上げるものに、ダイレクト出版の「ザ・レスポンスtheresponse」という動画チャンネルがあります。 扱っているテーマでは、代表の小川氏によるセールス・マーケティング系の話題が何方かと言え...
「国が滅んでもどういう心構えで生きれば安心か?」 平和な日本では、上記のようなことはなかなか想像できません。 しかし初めからこれを余儀なくされたのが、いままた世界の話題を呼んでいるユダヤ人です。帝政ローマ期に起きたユダヤ戦争により、ユダヤ人は住むところを追わ...
皆さんには縁遠い話かもしれませんが、仕事には「ネットの副業」というものがあります。 副業にもいろいろあって、代表的なものだとアフィリエイトというものがあります。アフィリエイトってご存じでしょうか? ネットの世界では副業が上手くいき、本業の収益を超えるという話...
しばらくトップ営業マンについての話が続きましたので、今日はとても軽い話題を選びたいと思います。 例によって、動画チャンネル「ザ・レスポンス」から、『セールスに対する間違った考えtop3』というトピックがあります。 ここに上がっている top3 は、今も現役の...
前記事で、営業の天才と顧客知識の関係についてまとめました。 そして 2 編目では「売れる営業ほど、ファンを多く抱えている」ということに焦点を当てたいと思います。 以前、『顧客がファンに変わる「営業体験」とは?』という記事を投稿しました。 これは最近ハマってい...
前々回の記事[1]で、「営業の天才とはどんな人」というチャプター(「営業の天才と天才肌ではない努力家の違い」)を示しました。 この記事は、日頃愛読しているメルマガが、自身の動画でニュースレターの解説をしており、それを皆さんと共有したものです。 そして記事の最...
みなさんにお勧めしたい不動産営業のYoutubeをもとに、計 3 記事のコラムを書きました。 ニュースレターに関心がある方に、わりと有益な情報を共有できたなら嬉しく思います。 ただ、このコラムが推奨するニュースレターと、そのYoutubeの主が解くニュースレ...
「某不動産業のメルマガの主が伝える」ニュースレターについてのコラムも三話目。今回が最後となります。 シリーズの最後は、 1)プライベートの話題はどうやって書けば良い? 2)「返報性の原理」と見込み客が浮上する割合 3)メルマガの主が語る「営業の天才」とは? ...
先回に続き、とある不動産の営業マンを支援しているメルマガから、読者に公開しているニュースレターの話題を一部シェアしています。 本文では、先回締めたとおり、ニュースレターの型式が、これまでの半分以下にしても良いことについて書きます。 ただ「このこと」について、...
このコラムを始める一年前でした。現在も現役で営業活動され、ニュースレターを使っている方、あるいはブログをとにかく探していました。 そして「源泉営業」を中心に自身の会員を募り、多数の成功例を出している方を見つけました。 そして多くの会員さんから「ニュースレター...
小阪裕司氏のワクワク系マーケティング実践会でご活躍中の肥前 利朗(ひぜん としろう)氏をご存知でしょうか。 恥ずかしながら、とても有名な肥前氏を、筆者はこれまでよく存じ上げておりませんでした。 しかし、ひょんなきっかけで拝見した肥前氏のメルマガが、どういうわ...
最近のコラムで、五十棲 剛史氏が書いた『営業引力の法則[1]』を取り上げました。 この頃に出たビジネス書は、今も評価されるものが多いのですが、この本も間違いなく「営業の真実」を明らかにした良書の一つでしょう。筆者も久々に読み耽ってしまいました。 そして本書を...
前のコラムでは、注文住宅の観点から「断る営業」「顧客を選び取る」ことの大切さに触れてコラムを締めています。 ただ「断る営業」や「顧客を選び取る」ことの重要性を、前記事のみで終わらすわけにはいきません。というのも「顧客を選び取る」ことで生じる「勝率 8 割の売...
ダイレクト・レスポンス・マーケティングとは、広告での表現を工夫することにより、自分から売り込みに行くのではなく、興味のある顧客から手を挙げてもらう方法である。「神田 昌典. 60分間・企業ダントツ化プロジェクト(ダイヤモンド社)」 これは神田昌典氏の書籍『6...
本コラムは今年で 3 年目を迎えますが、筆者の知る限り、既知の経験で書き忘れたものは「もうほとんどないのでは」と考えるところがありました。 しかし「ザ・レスポンス」に出会って、テーマとして書いていないトピックがまだあることに気づきました。そのひとつが、ダイレ...
先日、YouTube のおすすめ動画に、DaiGo さんの新しいチャンネルのある動画が上がっていました(筆者は普段 DaiGo さんの動画も見ていないのに……)。 タイトルはズバリ、『【これから稼げるスキルTOP5】現代では資格よりも、こういったスキルが重要...
前回のコラム、ダイレクトレスポンスマーケティングの解説はいかがだったでしょう。 文字数も幾分多くなって、腹持ちを超える分量のコラムになったことを反省しております。ただ無理矢理と言わないまでも、なぜダイレクトレスポンスマーケティングの解説をひと記事に収めたので...
先頃のコラムで「ダイレクトレスポンスマーケティング」という言葉を、割と頻繁に登場させています。 無論、ダイレクトレスポンスマーケティングという言葉の意味は、ネットで調べればすぐ出てきます。また大体の意味は、自分で分かっているという方もいると思います。 ただそ...
最近よく見る動画に、ダイレクト出版の「ザ・レスポンス」というチャンネルがあります。 この動画チャンネルは、最近でも、本コラムの主張が「まんざら外れているわけではない」シリーズと勝手に銘打って、幾つか記事か上げています。そのことは、本コラムの熱心な(?)読者な...
あなたは『The Power of the Word(言葉の力)』というショートフィルム[1]を知っているでしょうか? 筆者がこの『The Power of the Word』を知ったのは、マーケティングやDRMに夢中になり出した現役営業マンの頃ですから随分...
先回に続き、「本コラムの主張が“まんざら外れているわけではない”」シリーズの 2 回目に上げたのは、同じダイレクト出版のチャンネルから、『世界一の営業マンの秘密[1]』という動画です。 (なおダイレクト出版や、このシリーズについては前回の記事に書いています。...
今日は少し趣向を変え、本コラムで主張している考え方に、ある意味でとても似ている意見を取り上げることにしましょう。 というのも、この「営業マン応援コラム」での主張というのは、世の中の「営業マン像」「営業マンに望む姿」と、幾らかズレているところが多い。少なからず...
前回に引き続き、あるメルマガを題材に本日のコラムを進めていきます。 前回の結びの部分を 次のコラムでは、我々と同じ工務店が、顧客ではなく取引先に、ニュースレターを出した例をみていきます。 と締めました。 今回、皆さんとみていく会社は、ニュースレターにとどまら...
2カ月前ぐらいに書いたコラムに、あるメルマガを題材に書いた記事(専門コラム 第210話『お客さまはこの店をどういう理由で選んでいるか?』2022.07.26投稿)を上げました。 今回と次の回は、同じメルマガから、筆者が強くインスパイアされたエピソードを取り上...
前回の記事では詐欺、また詐欺の常套手段という、何やら物騒な言葉が飛び出してきました。書いている本人も、少し引いてしまうような内容だったと反省しています。 では、こうしたことに繋がらないよう、我々建築業界が目指さなくてはいけないものは何なのでしょう。 勿体ぶら...
前回のコラムで、「信用・信頼」が営業活動にいかに重要か、分かったのではと思います。 そこで今回は「信用・信頼」の使い方について触れてみたいと思います。 「信用・信頼」はうまく使えば素晴らしい営業の武器となります。しかし使い方を誤ると、詐欺につながることもあり...
以前のコラム(第213話 営業とは「信頼の獲得」に他ならない:2022年8月6日投稿)では「信用・信頼」が営業活動の本質ということを書きました。 今回はその続きとして、ニュースレターの特性が営業にどんな影響を与えるか、また営業活動において「信用・信頼」を...
窓近くすだく虫の音に耳を傾けつつ、お便りをしたためています。夕暮れ前の風の涼しさに、夏の終わりを感じるようになりました。 前の記事で『住宅セールスは技術の営業』とうたったばかりですが、実は今日のテーマの前振りとして、「技術の営業」という言葉を使ったという面も...
蒸し暑く、寝苦しい夜が続いておりますが、お元気でいらっしゃいますか。 実はいま、これを書いているのは 8月22日。暦上の秋の始まりを迎えましたが、いまだ残暑の厳しい毎日です。 皆さんの中にも、世間でいうお盆休み中でも展示場や見学会会場で、接客応対に、現場に出...
今日のコラムは、営業にとって「信用・信頼」が、どのぐらい大事なものか書いてみます。 もちろん「信用・信頼」は営業活動にとって大事な要素です。ただどういう訳か、これまで単独では取り上げて来なかったテーマです。 話の流れで「信用・信頼」について、これまで言及した...
「note」というメディアは、多くの方が知っていると思います。今日はその中で、偶然面白い記事に出会いましたので、それについて書いてみます。 タイトルは浅井柚実さんという方の書いた『病気の治し方』という記事です。 浅井柚実さんは国家資格の理学療法士や、ホメオパ...