
第311話 あなたの耳にも懐かしいポップスが届いているか
今日は自分の文章について、雑感めいたものを書いてみようと思います。 一応断っておくと、筆者は文章というものを、とてもうまく書きたいと願っていますが、文章家を気取るつもりもなければ、自分の文章を「結構うまく書けている」などと思ったことは、正直一度もありません。まして...
今日は自分の文章について、雑感めいたものを書いてみようと思います。 一応断っておくと、筆者は文章というものを、とてもうまく書きたいと願っていますが、文章家を気取るつもりもなければ、自分の文章を「結構うまく書けている」などと思ったことは、正直一度もありません。まして...
前回の投稿では、人生が好転する人は絶対に不満や愚痴をこぼさない、そして詰まらないことで怒ったりしないことを書きました。 こんな小さなことを改めるだけでも、あなたの人生は大きく変わります。 つまり、それは同じ波動を引き寄せることになるわけですが、今回は少し別の視点で...
有象無象とは、取る足らない人や事柄、無視しておくべき人等を指します。 これと似た言葉に烏合の衆があります。こちらには、統率や規律を持たない集団という意味が込められています。 たとえば筆者が推進する営業のひとつに、書いて売る営業手法があります。 書いて売る営業手法は...
では先回の続きを書いていきます。 さて、筆者が昨年末ごろより入れ込んでいる動画、『研修トレーナー伊庭正康のスキルアップチャンネル[1]』が YouTube にあります。 今回取り上げた『仕事のできない人あるある[2]』は、役人のロジックをベースに作られていたことも...
久々に住宅営業に関する話題を書かなければ。 そう思って、筆者はまた伊庭さんの動画をあたってみることにしました。 『仕事のできない人あるある(社会人基礎力)(元リクルート 全国営業一位 研修講師直伝)』。この動画、何やら経産省が掲げる「社会人基礎力」について語ったも...
自分を喜ばせてあげること、そして好きを仕事にする、または天職というテーマ。かなり難儀ではありましたが、ひとまず結論まで漕ぎ着けたとことで内心ほっとしています。 そして最後に行き着いたところが、どんな仕事も心根を込めて努力しようということ。おそらくこの部分は、この先...
先回は、「……好きを仕事に選ぶ際、必要なこと。それは、好きなことは自分の得意なことだという意識です」という文句を書き残しました。 「自分の得意なこと」とは、随分前のコラムに、スピリチュアル・ヒーラーのMOMOYOさんの話で出てきたことがあります[1]。 簡単にいう...
前の投稿では、自分のことを愛してあげる、自分自身を喜ばせてあげることの効用について書きました。そしてこれを突き詰めると、好きを仕事にするというテーマにぶち当たります。 これは、いまを以って、結論を出すことが難しいテーマです。二つは繋がるように見えますが、まったく別...
2月の投稿で、去年処分できなかった物がある方に、春分の日(3月20日)までに処分してしまうことをおすすめしました。 筆者も完璧ではありませんが、少なくとも自分のものについては、何が何処にあるくらいは大体把握できるほど、物を整理してしまいました。ただこれで終わった訳...
営業で大事なこと。それはどのようにすれば、お客さまにとって頼りになる業界の指南役、ガイド役となれるかです。 そして業界の指南役、ガイド役として顧客から慕われるには、自分がまず専門家にならなくてはいけません。ないしは専門家と言えるぐらい、知識に親しむ素地が必要です。...
「次回は知の資産を得ることの利点にも触れようと思います」という言葉を残して、先回のコラムを終えました。 ただ知の資産というものに全く興味が無い方もいると思います。そういう方は、どうぞもっと他の有効な時間の使い方を選択してください。 これからお話しすることは、そうい...
前回のコラムで、知識について久々に書きました。 ただ、まだ十分語った訳ではありません。言うまでもなく、知識とは営業マンにとって非常に重要です。今回は自分の体験から、私が住宅営業という立場で知識を増やして来たか、良い機会なので書いてみたいと思っています。 特に営業を...
住宅業界は、古くから成績が良い営業マンも、値引きという行為に埋もれる傾向はあります。 またハウスメーカーを主とした住宅会社は、以前より激しい値引き合戦がありました。 しかし消費税が5%を超えた1997年辺りで、次第に値引き合戦から離れる会社が増えてきました。 原因...
このコラムは、年末にも書きましたが、営業が不得意と思っている方に寄り添う内容ということで始まっています。 今回は、「筆者がなぜセールスライティングにこだわるか」を書いてみたくなりました。 また全盛期は過ぎたとは言え、いまはまだ、動画や映像が主流です。 その時代にあ...
住宅営業にとって2月と言えば、目標達成に向けて今からまさに追い込みをかけるという時期です。 しかし、ほとんどの営業マンは、あと1カ月強の頑張りの如何にかかわらず、勝負は大方ついているのではないでしょうか? 今回は、こんな時期だからこそ、来年度に向け、普段気に掛けて...
以前のコラムで「詳しい解説は又の機会に譲りますが」と書いた営業の動画について、解説したいと思います。 そのタイトルは『売れる営業マンが絶対に言わない口癖 3選』。運営されているのは、リクルート時代はトップ営業として君臨した伊庭正康氏です。 この動画の内容は営...
友人に「営業で軌道に乗るには、早く自分の営業法を掴むこと」と豪語した猛者がいます。 彼の性格や人間性は、誰がみても営業向きのキャラクター。かつて外資系のコンサルティング会社でトップセールスとして活躍し、その当時 20 代の若さで社長のナンバー・ツーとして君臨...
内容は前回に続き、どうして営業ツールは自作のものがおすすめなのか。これについて書いていきます。 これまで読んだコラムと重なる内容があるかもしれません。ただ非常に大事な内容ですから、繰り返し伝えたいと思います。 どうして営業ツールは自作のものがおすすめな...
今回の営業応援コラムは、このコラムの中心を成すニュースレター、営業レター、そして営業ツールというものも威力についてまとめてみます。 内容は、良い営業レター・営業ツールは「お客と面談せずとも売れる」ということ。 これは先日上げたコラム、『自分のやり方を早く...
前にも書いたことですが、営業マン応援コラムを書き始めたのは2019年9月下旬頃のことです(実際、最初の記事をアップしたのは12月初旬だったと記憶しています)。 つまり営業マン応援コラムは実質4年間継続してきたことになります。 今回は、本コラムを4年続けてきた...
今月の最初の頃、研修トレーナーとして活躍する伊庭政康さんのYouTubeチャンネルを、楽しみに視聴させてもらっています。 そんな伊庭さんの YouTube に「営業ツールは自前で作ったものを、必ず用意しておくべき」と語った動画[1]があります。内容は後半、大...
今回は先週お約束したとおり、セールスとストーリーの関係をワンコラムに拡大して解説してみます。 実は営業におけるストーリーの重要性は、過去にも何度か取り上げてきています。たとえば『セールスライティングにおける「ストーリー」とは?(専門コラム 第228話 セール...
さてこの前の動画[1]は、もうご覧になっていただいたでしょうか。 実は大事なことを言い忘れるところでした。見ると分かりますが、この動画は「どうしたらトップセールスのように“買ってください”とは言わず、“あなたから買いたい”の世界に到達できるか」を丁寧に解説し...
筆者はあまり営業の動画を見ないことにしています。 理由は簡単です。大抵の動画はテクニック論を伝える内容だからです。 ただ偶然、おすすめに上がっていた営業の動画をたまたま開きましたら、この動画[1]は違っていたんですね。動画のタイトルは『【一流の営業コツ】トッ...
このコラムで初めてマーケティングに触れた日はいつだったろうと思う。 いつだったか忘れてしまったけれど、たしかそのときの書き出しは「営業にとって、マーケティングに関する知識は重要」ということを書いた覚えがあります。それ以来、このコラムでは、折に触れ、セールスラ...
今日はズバリ、筆者の転職経験を踏まえながら、営業にとって最良の住宅会社とはという観点で、ごく主観的な意見を語ってみたいと思います。 もちろんですが、具体的な社名等を示せません。 ただ皆さんの中で転職を考えていらっしゃる方に、何らかの参考になることがあればと考...
今回のコラムも、これから取り組んでみたら面白いかなということを取り上げます。それは自身の営業ノウハウを書籍化することです。 書籍化と聞くと、出版社から本を出すことや kindle ダイレクト・パブリッシングをイメージする方もいると思います。もちろんそれもダメ...
「基礎練習」が大事というコラム。皆さんにはどのように響いたでしょう。 さて、そうこうしているうちに、今年もすでに 8カ月を経過。連日危険な暑さとなった7月は、全国の平均気温が7月としてはこの100年余りで最も高くなったそうです。 今年の「営業マン応援コラム」...
「同行訪問」についてのアンサー記事はいかがだったでしょうか。 そして今回は「文章を書く力」についてです。 ところで唐突ですが、個人的に思うのですが、営業職に従事している方のなかには、実は過去に「普通のサラリーマン」ではなかった人が結構いるんじゃないでしょうか...
前の投稿は、ほんの息抜きのつもりで書いたつもりが、意外とてんこ盛りの長文コラムとなってしまいました。 またてんこ盛りとなったことで——「基本練習」の大切さについて書いたつもりが——論旨も何だか曖昧になってしまったと反省しています。 そこで、ということではあり...
次は何を書こうか、考えあぐねていました。 実は営業レター(ニュースレター)について、まだ書きたいことはありました。しかしここのところ、営業レターを題材にしたコラムが続いていたので、読んでくれている皆さんも、そして筆者自身も、何か息抜きになるテーマが必要ではと...
久々にニュースレターについて——駆け足ではあるけれど——三編のコラムにまとめさせていただきました。 毎度お馴染みのニュースレターについてコラムでしたが、初期のコラムと比べると、新しい解釈をしている箇所もあり、その点でも意味のある試みだったと思います。 特に今...
「無言の営業マン」としてのニュースレターについて、このコラムでは久々にニュースレターを中心に語ってきました。いかがでしたでしょう。 それではこのシリーズの最終回ということで、ニュースレターに関する注意点を、3つに集約してみます。 なおニュースレターに関しては...
前編では「そもそもニュースレターとは」、そして筆者が敬愛する小野博史氏が約 15 年前書いたままの文章(レポート)を参考に、「ニュースレターを使った場合の効果について」説明しました。 続編ではお約束したとおり、「ニュースレターの書き方」についてまとめていこう...
つい最近のコラムで、「ただニュースレターは本コラムの言わば専売特許」と書いたばかりです。そんな訳で、今日は久々にニュースレターについて語ってみたいと思います。 ところで皆さんは、ニュースレターを書いていますか? コラムを最近読み始めたという方のなかには、ニ...
住宅会社によって、営業がこなす仕事は変わって来ます。 ただそれを二分した場合、営業マンがプランまで担当するかどうかにあると言っていいでしょう。 そしてこのことは、賛否が分かれるところです。 (一般に地域工務店は、営業がプランまで担当するのが通常のようですが…...
このところ本コラムでは、あえてニュースレターの話題を封印してきました。 なぜって、ニュースレターの話ばかりでは、読者だけではなくて、書いている本人も飽きてしまうからです(笑) ただニュースレターは本コラムの言わば専売特許。ということで、今日は少しニュースレタ...
ずいぶん前に、住宅営業を始めた頃に体験した、飛び込み営業の話を書いたことがあります。その話の中で、なぜ筆者が営業レターを書くようになったか。これについて、確か触れたことがあったように思います――ないしは、飛び込みとは別のコラムで書いたかもしれません。 どうし...
先日テレビを付けていたら、新人さんと思いますが、リフォーム業界に入ったばかりの若い女性のことを紹介していました。職種は営業的な立場の方のようでしたが、2 級建築士の資格を取得することを、差し当たっての目標としている様子です。何やら、付箋や書き込みやらがいっぱ...
ふだん偉そうなことばかり書いていますが、筆者も非常に落ち込むこともありますし、どうしようも出来ない思考の袋小路にはまることが多々あります。 答えなど見つかりません。はっきり言って、そんなことも多いのです。 ただ、そんな窮地を救ってくれる解決法があります。それ...
このコラムが初めてスピリチュアルについて言及したのは、『なぜ営業コラムで「スピリチュアリズム」なの?(2023.02.10投稿)』というコラムだったと記憶しています。 そしてこのコラムでは、全米では話題となっている「SBNR」のことにも初めて触れています。 ...
今回は、こちらのコラムが「なぜ営業マンを応援するのか」、その意味について書いてみようと思います。 いま日本、いや世界は、大きく変わろうとするタイミングに来ています。そんな大事な時に、この小さなコラムが「どんな意味で成立しているか」なんて、皆さまにとって、どう...
唐突ですが、あなたは KD 材という言葉を知っているでしょうか? 似たようなもので、ほかにも AD 材、グリーン材などがあります。この三つの違いを説明できますか? 住宅営業であれば、含水率という言葉はご存知でしょう。ただ一般にどのぐらいの含水率の木材が、...
さて、本コラムでは久々に新しい用語が出てきました。 それは先回、コラムで登場した「MSP(Me Selling Proposition)」です。 字面を見ていただくと分かるとおり、簡単に言うと「ワタシ自身をウリにする」ということです。何も新しいことはありませ...
先回上げた記事[1]は読んでいただけたでしょうか。 「新しい時代」になっても大事なことは、これまでと大きく変わるところはありません。要は「書くこと」、そして相変わらずコピーライティングが重要なテーマとなります。 このことは、おそらくこの先も変わらないと思いま...
さて先回から続き、「新しい時代」になり、営業がどう変わるのかを説明すると言いました。今回はもったいを付けず、初めから結論を言いましょう。 僕等はやはり「書いて売っていく」ことが、この先も変わることなく重要です。そして、あまりこの言葉を、最近では好きではなくな...
「新しい時代」。この言葉は、本コラムを開始した2019年の年末から、各方面で言われていました。 そして日本では、クルーズ船ダイアモンドプリンセス号の乗客から、新型コロナの感染が騒がれたのが2020年の2月初旬だったと記憶しています。 あれから丸3年以上時間が...
知り合いに、小学校の教師をしている20代の女性――以前、コラムでも紹介した事があります――がいます。先日お盆で久々に会ったのですが、ひとしきり話した後、彼女が「これ、見てもらえます?」と、何やら荷物の中から取り出しました。 よく見ると、それは受け持ちのクラス...
人はどうして働くのか。 「皆さん、なんで仕事しているのと聞かれたとき、何て答えます?」 MOMOYO さんはこの動画[1]の前半で、このような質問を投げかけます。 MOMOYO さんは単身で渡英。その後、持病の摂食障害を克服し、現在スピリチュアル・ヒーラー、...
少し前に『【前編】展示場・現場見学会に再来場を生み出す5つ要素とアイディア(R5.2.14投稿)』という記事を上げました。その中で「ラインナップについては、商品単価や契約形態の違いから、あまり神経質にならなくてもいい」と書いています。 ただ誤解しないでほしい...