営業職に特化した人事考課制度の指導機関

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第368話 「心地よさ」を求めると仕事も環境も好転する

  直前のコラムで、“服装や髪型については、 多少なりともこだわりを持ちましょう。 というのも、ファッションやヘアスタイルが決まると、単純に心地よいからです。”と、余談として書きました。 今日は余談ではなく、ある意味重要なテーマとして取り上げてみます。 それは「心地よ...

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第367話 営業は人柄とコンテンツ発信力がものをいう

  営業は最終的に「人柄」を顧客から判断されます。 なぜなら多くの顧客は、 商品の良し悪しを正確に判断できないからです。 特に住宅、それも完成品を見て判断できない注文住宅では、 いっそうその傾向が強まるでしょう。 次に決め手となるもの。 それは営業マンの「コンテンツ発...

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第366話 豊かな読書経験こそ営業生命を生き長らえる秘訣

  前回記事に書いていることで、伝えたいことは大体網羅しています。 ただもっぱらの悪文のため、それが全ての人に伝わったとは考えていません。 そんなわけで、もう少し踏み込んだ視点で、営業が良書にめぐり逢うことの意味、また本を読むことがいかに大事かを、一緒に考えていきまし...

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第365話 「モノマネ」や「コピー」こそ、最高の学び

  先日の記事[1]の最後のほうで、 ジャズの世界でも、譜面も理論も知らなくても、素晴らしいアイデアで聴衆を圧倒する、類稀なインプロバイザーがいます。そして彼ら多くは、先人が創造した作品のトランスクライブ(いわゆるコピー)によって、自分の音楽を形成しています。音楽作品...

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第364話 いま英語圏で注目される新生ニュースレターとは

  2021年の始まりは、日本のメディアはそうでもないようだったのですが、米国大統領選でアメリカが揺れていたことを思い出します。 そして心ある人の大部分が、大手メディアの偏った報道に「心底うんざり」させられました。 で、そんな中で再評価されたのが、ニュースレターという...

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第362話 新時代の住宅営業に求められる文章力

  しばらく小坂氏の考えに触れてみて思ったことがあります。 それは、たまには違う人の意見に触れて、新しい風に吹かれてみることも大事だなということです。 特に「今回のコロナという疫病は、未来の前倒しに過ぎない」という氏の考えには、早く触れておいて良かったと実感しています...

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第361話 サンキューレターで気づく営業レターの効能

  しばらく続いた小坂裕司氏関連の記事ですが、このまま続けても、かえってこのコラムの主題から、徐々に離れていきそうです。 そこで今回から気分を変えて、本来の主題を元に戻そうと思います。 (もちろん小坂氏関連の記事は、またタイミングが合ったところで、このコラムで触れるこ...

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第360話 ストック型ビジネスへの移行とニュースレター

  先回に続き、フローとストック、そして特に今回はストック型ビジネスへの移行について、見ていきましょう。 たしか先回は、ワクワク系の代名詞とも言えるニュースレター。 しかし、この「ニュースレターだけが、顧客との関係性を作るアイテムではない」と言ったところで話を終えてい...

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第358話 新時代の「心が豊かになるビジネス」とは?

  先回に引き続き、ワクワク系マーケティング実践会を20年来主宰する、小坂裕司氏について話そうと思います。 それにしても、なぜいま小坂裕司氏なのでしょう。 ひとつにニュースレターについて、彼ほど分かりやすく伝える人はいないと思うから。 特に私たち古い世代の読者はそう思...

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第357話 手付かずの顧客リストが私たちに教えること

  先回、記事の後半で、リストビジネスの重要性について触れています。 それと同時に、久々に小坂裕司氏のことを紹介しました。 そのついでと言っては大変失礼ですが、小坂氏の YouTube チャンネルを拝見し、彼が語るリストビジネスの話題にとても惹きつけられました。 (そ...

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第355話 ビリー氏の<トリプルA>に見る「選ばれる営業」とは?

  先回「売らない営業」とは「選ばれる営業」と言いました。 そして「選ばれる営業」ということで思い出すのが、昨年記事にした山下義弘氏(通称ビリーさん)の営業法です。 山下義弘氏は保険営業で記録的な売り上げを樹立し、営業コンサルタントとしても活躍される著名な方。 なおビ...

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第354話 スモールビジネスが目指す動画チャンネルの活用方法とは?

  先回の記事に続いて、私たちのような住宅系スモールビジネスが目指す動画チャンネルに、どのようなものがあるでしょう。 それには同じような規模の工務店で、どんな動画チャンネルがあるか見ていくのが一番です。 今日はスーパー工務店(一つは不動産業ですが)中から三つに絞り、ど...

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大阪開催 2025711日(金) 【新築住宅を手掛ける工務店・建設会社様向け】内見会からの追客、掘り起し顧客への追客方法を再構築して「受注棟数の倍増」を図るセミナー(in 大阪府)

受付開始

於:新大阪丸ビル新館 3階 314号室

    このセミナーは、住宅の内覧会で獲得した "見込み顧客リスト“を受注に繋げる方法を模索している経営者様に、営業マンの受注数を倍増させるアイデアを提供します。  高単価な住まいを提供している工務店の内見会には、”いますぐ建てたい”というお客様はそう多く訪れません。...

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愛知開催 2025710日(木) 【新築住宅を手掛ける工務店・建設会社様向け】内見会からの追客、掘り起し顧客への追客方法を再構築して「受注棟数の倍増」を図るセミナー(in 愛知県)

受付開始

於:ウインクあいち 13階 1305号室

    このセミナーは、住宅の内覧会で獲得した "見込み顧客リスト“を受注に繋げる方法を模索している経営者様に、営業マンの受注数を倍増させるアイデアを提供します。  高単価な住まいを提供している工務店の内見会には、”いますぐ建てたい”というお客様はそう多く訪れません。...

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第353話 「売らない営業」とは顧客から「選ばれる営業」のこと

  前々回の投稿[1]では「売らない営業」について、おおよそさわりの部分についてのみ触れてみました。 今回の記事はその続編として、「売らない営業」のより本質の部分に迫っていければと思います。 [1] 『「売る営業」から「売らない営業」への変化と本質』(2025年3月7...

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第352話 住宅のお客さまを動画チャンネル単体で集められるか?

  ここ数年で明らかに変わったことは、情報を得るのに YouTube などの動画チャンネルを利用する機会が増えたということです。 その一番の理由は、プロや専門家の意見が得やすいということがあります。 一般のブログや情報サイトの情報は、専門家ではない、しかも素人のウェブ...

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第351話 「売る営業」から「売らない営業」への変化と本質

  本コラムでは、従来型の「売る営業」から「売らない営業」というアンチテーゼを敷いてきました。またそのつもりです。 ここでもう一度、「売らない営業」とは何か、またその本質には何があるのか、多分一回では終わらないと思いますが、原点に立ち返ってみようと思います。    「...

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第350話 「建物の基本仕様や特徴をまとめたレター」のさまざまな使い方

  以前に上げた記事に、ニュースレターを送る前、自己紹介のレターと「自社が提供する建物の基本仕様や特徴をまとめたレターも作っておきましょう」と書きました[1]。 そして同じ記事の中で、こういうふうにも書いています。 “まれに建物の基本仕様や特徴を、明確にできない会社も...

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第349話 【続編】営業において「質問力」がなぜ重要なの?

  先週上げた記事で、営業の「質問力」はビジネスオーナーへのアプローチ以外にも、通常の集客の場面でも生かされていると述べています。 今回は「質問力」の【続編】ということで、通常の営業の場面で「質問力」がどのように生かされているかを見ていきます。    【続編】営業にお...

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第348話 営業において「質問力」がなぜ重要なの?

  前回の記事で、「ニュースレターこそ、大部分の成功のカギを握って」いると締めました。 この言葉自体は間違いありません。 正しい認識です。 然しながら、飛び込み訪問の成功のカギを握っているのはニュースレターだけではありません。 実はセールスにおいて「質問力」も、重要な...

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第347話 ビジネスオーナーに対するアプローチの手法とは?

  先日「機会があれば、ビジネスオーナーに対するアプローチの手法についても触れてみますね」と、記事[1]の解説のなかで申しました。 本日のコラムはそれに応えるカタチで、ビジネスオーナーに対するアプローチを上げてみます。 ポイントは大まかに 3 つです。 ビジネスオーナ...

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第346話 ニュースレターで「教育」という言葉を最初に言い出した人物とは?

  先週のコラムで、ニュースレターとセールスレターのいちばんの違いは「共感や教育を行き届かせる」ことだと書きました。 しかし簡単には言いますが、一定期間でも「共感や教育」を読者と共有するには、ある種の心構えが必要です。 そんな「共感」や「教育」について、ニュースレター...

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第345話 ニュースレターで「気をつける事・注意すること」3 選

  ここ数カ月間、ニュースレター中心に記事を展開してきました。 しかしコラムの雰囲気を変える意味でも、そろそろひと段落つけたほうが、良き頃合いと判断しました。 そこでニュースレターにひと段落つける意味で、レターライティングで「気をつける事・注意すること」を、いつものよ...

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第344話 ニュースレターとセールスレターの違いとは?

  実は今朝読んだ、あるメルマガに触発され、今日書く予定だったコラムのテーマを変更しました。 そのメルマガというのはもう 2 年以上読み続けている、とあるコンサルタントの方が発行されているもの。今朝読んだものは「ランディングページ最適化」について書かれたものです。 こ...

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第343話 違いを伝える重要性とレターを使ったリストの増やし方のアイデア

  ここいくつかの本コラムでは、主にニュースレターの基礎について投稿してきました。 記事は少しでも役立っているでしょうか? どの程度まで深掘りしていくかは未定ですが、引き続き、取りこぼしたレター・ネタを書いてみたいと考えております。 そんなことで、今日は手紙を使った「...

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第342話 ニュースレターの出しっ放しはダメ!タマに現場に顧客を連れ出そう

  あなたがレターライティングに本気で取り組めば、数ヶ月もすると、見込みリストが抱える未知なる人への心理拒否をニュースレターで切り崩せます。 実はこれだけでも他社の営業より、頭一つ抜き出た存在になれます。 ただリストの数も十分ではないのに、何のプロモーションも駆けない...

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第341話 ニュースレターを出すと何故「自動的」に見込み客が手を上げるか?

  先回の投稿で、ニュースレターを送るとなぜ「ほぼ自動的」に見込み客が手を上げてくれるか、という問いに対し、「この理由は後日詳しく記事化します」と書いたと思います。 またその際、テーマの都合から「この理由」を「長期間つながりを維持して記憶に残り続けているから」とご理解...

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第340話 ニュースレターと向き合うと出てくる 3 つの疑問

  記事は前回に引き続き3つのテーマから、ニュースレターにまつわる疑問について紐解いています。 その意味で今回の記事は、前回のコラム[1]の続編といっても良いでしょう。 また今回の疑問は、ニュースレターの本質に繋がる重要な部分にも触れています。 このコラムが、少しでも...

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