
第139話 展示場を中心とした営業の進め方【まとめ編】
少し長くなりますが、「振り返り」の意味を込めて、前回投稿した後半の一節を再度取り上げます。 “「アポが取れる着座」とは、お客様が営業に聞きたいこと(確認したいこと)を抱えて座ってもらう。 また、そのような心理状態で座って話を聞くから、次回アポが堅くなるので...
少し長くなりますが、「振り返り」の意味を込めて、前回投稿した後半の一節を再度取り上げます。 “「アポが取れる着座」とは、お客様が営業に聞きたいこと(確認したいこと)を抱えて座ってもらう。 また、そのような心理状態で座って話を聞くから、次回アポが堅くなるので...
前回に引き続き、「展示場を中心とした営業」について見ていきましょう。 記事の概要は、 「営業がお客様に売り込んで良い数少ないチャンス」である展示場案内の“場のメリット”について 来場者が「自然な会話」をできる相手と見做すのに、求められる要素 などが中心です。 ...
記憶が正しければ、このコラムの初回も、たしか「展示場案内」をテーマに口火を切りました。 その後展示場案内に関しては、少ないながら、折に触れて記事中で言及しています。 ただ主題に「展示場案内」に設定してコラムを書いたのは、初回の投稿と今回の 2 回だったよう...
ガーデニングをはじめたいけど、何を植えていいのか迷ってしまう…とお考えではないですか? そんな方におすすめしたいのが、お庭やキッチンで気軽に始められるハーブ栽培。 この夏は自分で育てたハーブで、おうち時間をより充実させてみてはいかがでしょう。 ハ...
会社経営を成功に導くビジネスマインド Ⅱ (定価:3,000円+税) 大切なことを思い出す。一日一話、名言の旅。 本書は、シリーズで2冊目となる本です。 令和3年1月に1冊目を出版後、大きな反響をいただきました。 こうして続けて本を出すことができるのは、この本を手...
おうち時間が増え、より食やキッチンへの関心が高まっている昨今。 新しいキッチンでは収納力も増えたし、憧れの調理器具やキッチンツールを増やしたい、とお考えの方も多いのではないでしょうか。 だけど最初はあんなに広く感じたキッチンが、いつの間にかモノが溢れて生活感...
良い意味でコンテンツに「教育」を感じるウェブサイトに無印良品があります。 そして無印良品にはハウジング部門として「無印良品の家」があります。 実は筆者、長年に亘り、無印良品の隠れファンとして商品を愛用してきました。 また「無印良品の家」についても、気持ちと...
おしゃれな空間に欠かかせないインテリアグリーン。 お部屋にあるだけでイキイキとした印象にしてくれるだけでなく、静かに心を癒してくれる存在でもありますよね。 そこで今回は、インテリアグリーンでお部屋をおしゃれに演出できるプチアイデアをご紹介。 新しいお...
先週上げた記事で、ユニクロジーンズのヒットの裏側に、多くの「教育」があったとする仮説を試みたところです。 ただ読者のなかには、たとえそれが「教育」だったとしても、それが個々の住宅営業が試せるものでなければ、あまり意味のある仮説とは言えないと感じた方も多いで...
2017 年に惜しくも他界され、専門の英語学以外にも多方面にわたる評論活動で著名な上智大学名誉教授、渡部昇一氏。 氏の古典的名著、『知的生活の方法』(講談社 1976/4/20)を、先日、実に学生時代ぶりに読み終えたところです。 実際、ここに書かれてある「...
北欧のインテリアで人気の高いファブリックパネル。 お家の家具は一通り揃えたけど、「なにか物足りない」そんなとき、毎日の暮らしに彩りを与えてくれるアイテムです。 壁にかけたり、スタンドに置いたり、そのまま立てかけても飾れる手軽さが魅力。 そんなファブリックパネ...
筆者はいまでも営業本を購入しています。 特に現在は現役を退いていますから、「無理して営業本など読まなくても良いのでは」と思う方もいるでしょう。 でも良い本に出会うと、人生は確実に豊かになります。 そして読みたい本があれば営業本であろうと、何であろうと買って...
このコラムでは、前回の記事[1]で「このことについては、記事を改める」とした、見込み客のランクによって営業の売り方が違うことを取り上げてみます。 そもそもの話は、AランクとB、Cランクでは、攻め方が異なると言うことです。 このテーマ、実は基本的なことな...
先週来、このコラムでは「営業とは人間の心の所業」とのテーマで記事を書き進めています。 なぜこういうことを急にいい出すようになったかですが、今年は年始からセールスレターをはじめ、幾分テクニック寄りの題材を扱ったからです。 その反動ということではありませんが、...
年頭からセールスレターについてスタートしたこともあり、幾分テクニックを重視するようなコラムが目立ちました。 しかしセールスはどこまで行っても人間の心の所業です。 このことを無視すれば、いずれセールスという仕事は、AI に奪われることになるでしょう。 まあ、...
友達、時には一人で何気に訪れるカフェ。 コーヒーやドルチェ、時には軽い食事など、時折訪れるカフェは日頃頑張っている自分へのご褒美の様などこか特別な上質な時間だったりします。 特別に高級なコーヒー豆や紅茶葉を使っている訳ではないのだけれど家で飲むコーヒーや紅茶よ...
『セールスレターの「6 フレーム」について【後編】』のなかで ほかにも付随する情報はあります。たとえばPASONA(パソナ)の法則などにも、今回触れるスペースはありませんでした。これについては別の記事で、テーマを変えてお伝えできればと考えています。 と...
部屋のインテリアを変えて季節感を出したい、気分転換にインテリアの雰囲気を変えたいと思うことはありませんか? そんな時はクッションを取り入れたインテリアコーディネートを試してみてはいかがでしょう。 ソファなどの家具、カーテンやラグなどのファブリック類は買い替えも簡単...
前2回のコラムでは、「6 フレーム」に則ったセールスレターについて解説しました。 しかしこの本ちゃんのセールスレターを送る前に、「戦略的なレター(あるいは小冊子等)」を手配するとよいでしょう。 これが大手ハウスメーカーなら、既成のパンフレットなどがあって、これ...
前編は、「6 フレーム」とは何かの説明に集中しました。 ただその分、附帯情報はほとんど触れず書き通したつもりです。 (逆に集中したから、1 記事で「6 フレーム」の概要をなんとか伝えられたかもしれません) そこで後編では、前回伝えきれなかった「6 フレーム...
アートを気軽に楽しむ方法 アートは住む人の個性を表現し、暮らしを豊かに彩るインテリアの一部。 新しい住まいを始めるなら、「素敵なアートを飾りたい!」と計画される方も少なくないのではないでしょうか。 そこで今回はアートで暮らしをおしゃれに演出できる、ちょっとしたアイ...
本日は、セールスレターの「6 フレーム」について、技術的な部分に言及していきます。 なお前回に引き続き、参考にさせていただいたのは『最強のコピーライティングバイブル』という書籍です。 またその原本である、古典的名著『伝説のコピーライティング実践バイブル』をも部...
スツール活用のすすめ 「住まいの広さをうまく活かせていない」なんて贅沢な悩み、持っていませんか? 確かに新しい暮らしで広々と暮らせるのは喜ばしい反面、空間にスぺースが空き過ぎるのも、なんとなく寂しい印象を与えてしまいますね。 そこで今回ご紹介するのは、背もたれ...
ハンギング法ドライフラワーでおしゃれな空間を 日々の生活空間に、花を取り入れたいと思ったことはありませんか? 生花は、水替えなど手間がかかります。 しかし、ドライフラワーは、飾るだけで手間をかけずナチュラルで、おしゃれなインテリアイテムになりおすすめです。 手軽に...
手軽でおしゃれなガーデンライト お庭は第2のリビングとも言える癒しの空間。 暖かい季節にはガーデニングなど何かと楽しめる機会は多いですが、「冬の合間や夜はいまひとつ活用できていない」なんて方も多いのではないでしょうか。 とは言え、お庭で過ごすことは季節の変化を...
コロナ過での営業を振り返ることで、あらためてセールスライティングの重要性が理解できたのではないでしょうか。 次はいよいよセールスライティングの魅力に迫ってみたいと思います。 参考にさせてもらったのは、神田昌典;監修・解説、横田伊佐男;著『最強のコピーライティン...
以前の投稿で、2021年もレター・ライティングが重要な年となることを書きました。 これは初めからビジネスのやりとりをすると決まっている BtoB 営業より、そうした前提が一切ない BtoC 営業において、一層顕著となるでしょう。 そして私たちが携わる住宅産業は...
自慢にはなりませんが、筆者はいわゆるローコスト住宅を販売した経験がありません。 いずれもハウスメーカークラス、中には前回のコラムにも出てきた建築家クラスの比較的高い住宅を中心に売ってきました。 ですから今回のコラムのように、ローコスト住宅いついてあれこれ言う資...
小学校へ入学する前は親子ともどもほんとうにワクワクしますよね。 お子さんは「どんな友達にあえるかな?」「先生はどんな人かな?」と期待に胸を膨らませているはずです。 親御さんは楽しみなのと同時にお子さんがなるべくまごつかないように、毎日の勉強や次の日の準備が...
設計事務所系の工務店の家は、総合的な予算を鑑みると、誰でも建てられるものではありません。 分かりやすいところだと、テレビ朝日系の長寿番組『渡辺篤史の建もの探訪』の中で紹介される家々の単価が参考になります。 番組後半でナレーターが伝える工法、建坪、それと総工...
クオホームの本田氏曰く、工務店業界はある種の二極化が進んでいるとこのこと。 どういうことかというと、同じ工務店でも、年単位で待つことになる工務店と、待たずに仕事に取り掛かれる工務店です。 お分かりのとおり、年単位で待つことになる工務店は繁盛している工務店です。...
先日、鹿児島のとある工務店のメルマガを読んでいたら、ある言葉にくぎ付けになりました。 話を端折りますが、 Q:「どのようにしたら自分の家のプランが自分だけの力でできるか教えて!」 と、あるお客様からの問いがあり、それに答える形で A:「日常的に訓練と体験を...
筆者は比較的早い時期に、高気密・高断熱住宅の大切さを知っていました。 だからと言う訳ではありませんが、私個人にとって住宅の価値とは、温熱環境の面で高性能なことが半ば常識となっています。 ただ一つ言えることは、住宅が高性能なことは、住む上で「快適さ」を示す一要素...
朝目覚めて頭がスッキリしていたら1日を快適に過ごせて、何事にも積極的に取り組むことができるでしょう。 しかし起きても疲れが取れないなら、1日を元気に過ごすことはできません。 朝起きて疲れが取れていないのは、質の良い眠りができていない可能性があります。 今回は眠...
会社経営を成功に導くビジネスマインド Ⅰ (定価:3,000円+税) 大切なことを思い出す。一日一話、名言の旅。 本書では、会社経営を成功に導くヒントを「古今東西の偉人や成功者の名言」を交え、分かりやすくまとめました。 さまざまなビジネスの現場をイメージして構成さ...
ナコロナ禍で見えてきた脆弱性 新型コロナウイルスで始まり、コロナ禍で暮れた2020年。 今年もまだまだ厳しい状況は続きそうです。 ワクチンが唯一の光明と言えそうですが、効果が出てくるとしても早くて年後半。 少なくとも今年いっぱいは、新型コロナと付き合っていかなけ...
以前の投稿(2020.12.30投稿 第115話)で、温熱環境にこだわった工務店は、営業をしなくても自社のお客を良い意味で「囲い込みやすい」といったことを書きました。 いちばんの理由に上げられるのは、断熱・気密がいいと何より住まい手の満足度が高くなるからです...
あけまして おめでとうございます。 謹んで新春の祝詞を申し上げます。 本年もさらなるサービス向上に向け、気持ちを新たに取り組んでまいります。 変わらぬご愛顧のほど心よりお願い申し上げます。 令和3年1月1日経営ビジネス相談センター株式会社 代表取締役社長 ...
昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。 本年も社員⼀同、皆様にご満⾜頂けるサービスを⼼がける所存でございますので、 何とぞ昨年同 様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。 皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を⼼よりお祈り致します。 ...